パチンコ好きだった祖父と今後のシニアの副業 

投稿日:2020/04/29 更新日:

ニュースを見た家内が教えてくれたのが
先日大阪府が実施した パチンコ店名の公表についてです。

 

営業自粛の要請にもかかわらず
それに応じなかったパチンコ店に対する措置でした。

 

しかしこれは全く逆効果で、
むしろ公表されたパチンコ店には
客がいつも以上に殺到したとも言われています。

 

パチンコ店の営業自粛に伴って、
行く当てのなかったパチンコ依存症の人たちに
格好の情報を与えてしまったということが原因のようです。

 

依存症の人達は死んでもパチンコ店に行くといます。

 

行政の浅知恵が生んだ悲劇であり、
不謹慎かもしれませんがむしろ喜劇のようにも思えます。

 

指導に従わなかったものに対しては罰を与える
という短絡的な発想は避けなければならない
との戒めのようにも思います。

 

ところで私はパチンコと言うと
私の祖父を思い出します

 

私が初めてパチンコ屋に入ったのは
小学生の頃祖父に連れられてた時です。

 

もう50年以上も前になります。

 

私が住んでいたのは、ど田舎だったのですが
それでも映画館とパチンコ屋だけはありました。

 

たまに訪ねてきてくれる祖父をいつも心待ちにしていました。

 

両親には買ってもらえないようなオモチャやお菓子を
優しい祖父が買ってくれるのです。

 

祖父に連れられて街中で買い物をした後
一緒にパチンコ屋に入りました。

 

当時はパチンコ玉を一つ一つ入れて手動で弾いて いました。

 

その一つ一つを大切そうに穴に入れて
ゆっくりと弾く祖父の姿は今でも記憶に残っています。

 

その影響でということでもないのですが
私もかつてはよくパチンコをしました。

 

その頃、自動のパチンコ台が導入されつつがありましたが
主流はやはり手動のものでした。

 

パチンコ店の中はタバコの煙がもうもうで
遠くが霞んでよく見えないそんな状況でした。

 

私もヘビースモーカーだったので
その中でがんがんタバコを吸っていました。

 

大抵は負けるのですが、
たまに勝つと景品はやはりタバコでした。

 

でも祖父はタバコも吸わずお酒も一切飲みませんでした。

 

しかしギャンブルは大好きで
その中でも特にパチンコを愛していました。

 

私が社会人になってすぐ祖父はなくなりましたが
その直前までパチンコ通いを続けていたのです。

 

私の祖父母はずっと住み慣れた土地で働いていましたが
高齢になって私の父が祖父母を家に引き取り
面倒を見るようになりました。

 

でも祖父母にとってはそこは見知らぬ土地でした。

 

知る人もいないのでどうしても孤独です。
孤独だったと思います。

 

そんな事情もあってか、
祖父はパチンコ通いを続けていたのだと思います。

 

高齢化社会の問題は多岐に渡ります。

 

核家族化が常態化している現在、
シニア層はいろんな問題を抱えています。

 

少子高齢化の中、若い人たちの負担は増すばかりです。

 

年老いた両親の面倒を見られる人も限られます。

 

また面倒を見ることができる人であっても、
一緒に暮らすというのは考えものです。

 

お互いに精神的な負担も増えるはずです。

 

また私の祖父のように
年をとってから知らぬ土地に移動するのは大変です。

 

その土地や人に馴染むのも一苦労です。

 

特に会社人間だった私たち男性シニアにとっては高いハードルです。

 

適応できない人が多いのではないでしょうか。

 

当時は想像もしなかったことですが
私の祖父の思いを察すると 胸が痛む気がします。

 

私の父も普段は優しい人でした。

 

しかしタバコは吸うし、何よりお酒が大好きでした。

 

その大好きな酒に溺れて
しょっちゅうトラブルを起こしていました。

 

いわゆる酒乱です。

 

そのため家庭内はかなりギクシャクしていました。

 

そんな中での祖父のパチンコ屋通いも理解できます。

 

ただその当時と今とを比べると明らかな差があります。

 

それはインターネットが使えることです。

 

私たちアナログ世代のシニアといえども、
かろうじてインターネットには触れてきた世代です。

 

パソコンやスマホが使える人も大勢います。

 

そしてそれを使えばネットビジネスが可能です。

 

シニアにはきつい深夜の労働や肉体労働をせずとも
在宅で好きな時にビジネスを行うことが可能です。

 

現に私もリタイアした後、2年前、
今のコミュニティと師匠に出会って生活が一変しました。

 

一時はハローワークでアルバイトを探していましたが、
それを諦めてネットビジネスに挑戦したことが本当に良かったと思っています。

 

そうでなければ、
私も祖父と同じようにパチンコ通いをしていたかも知れません。

 

2年間みっちり師匠にお教えてもらったおかげで、
様々なことを学び、しかも成果がえられるようになっています。

 

思うのは、何を学ぶかよりも、
誰に学ぶかです。

 

良い師匠に出会えたことはとてもラッキーでした。

 

シニア、高齢者が経済的に自立できるのはとても大事です。

 

子に頼らずともよいですし、
やりがいを確保することも出来ます。

 

孤独とは無縁でいられます。

 

万一病気で入院することになったとしても、
PCが使えれば大丈夫です。

 

何よりの安心材料なのです。

 

シニアばかりではありません。

 

今はコロナの危機に接して、
若い人もネットビジネスへと方針を転換しつつあります。

 

その結果、私たちのコミュニティへの参加者も増えています。

 

私の世代であれば、
脱サラし独立向けに向けてネットビジネスを開始するなど
考えもしなかったことでした。

 

しかし今の人は勇気をもってそれを進めています。

 

確かにコロナがその背中を押したかもしれません。

 

だとしてもその決意には勇気がいったと思います。

 

1年後2年後は、
まさにその人たちの世界になっていると思います。

 

2年だけ先輩の私も
彼らに遅れを取らないように頑張りたいと思っています。

 

ネットビジネスの世界は無限です。

 

パイがなくなることはありません。

 

でも早い取り組みはそれだけ早い成果を生むことは間違いありません。

 

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