ピンチとチャンスと副業と。

投稿日:2020/01/28 更新日:

 

関東は雪のようですね。

 

雪の日に 北の窓あけシシすれば あまりの寒さにチンコちぢまる

 

これは、寒くて雪が降るといつも思い出す作品です。

 

秋山真之が小さい頃、四国・松山で詠んだもので、
司馬遼太郎の「坂の上の雲」でも紹介されました。

 

かわいい、やんちゃさの中に、小気味よいテンポと、
写実性の中に、優れた「才能」を感じます。

 

秋山真之は、同郷の正岡子規とも親友の間柄でした。

 

二人は「ともに筆で名を上げよう」と
語り合ったくらいの仲でもあります。

 

しかしその後の進路は大きく分かれ、
正岡子規は御存知の通りの活躍を、

一方の秋山真之は、
東郷平八郎がひきいる日露戦争の連合艦隊参謀として、
日本海海戦の作戦を担当、勝利に導いた立役者となりました。

 

「智謀湧くがごとし」とも言われた秋山真之は、

その日本海海戦の端緒に、あの有名な、

「敵艦見ユトノ警報ニ接シ、聯合艦隊ハ直ニ出動、

之ヲ撃滅セントス。 本日天気晴朗ナレドモ浪高シ

と発した電文の起草者でもありました。

 

見事な表現ですよね。

 

こうご紹介しているうちに、
また司馬遼太郎を読みたくなってきます。

 

ところで、上の句ではありませんが、
寒くて雪が降っていたりすると、
便所に行くのさえ億劫なのに、
通勤、通学となるとさらに大変ですね。

 

特に都会の交通事情は脆弱です。

 

運良く電車に乗り込めても、
それに缶詰になってしまえば、
状況はさらに過酷です。

 

便利になればなるほど天変地異なのど
ピンチには「弱さ」が露呈してきます。

 

また、直近では「コロナウィルス」も、
都会にいるほど恐怖を感じるものでしょう。

 

自然の驚異だけではありません。

 

早期退職、リストラ、少子高齢化問題など、
様々なピンチが訪れてきています。

 

しかし、

「必要は発明の母」とも言われるように、

また、

「ピンチの後にはチャンスが」

とも言われるように、

こんなときこそ柔軟な発想が大事だと思います。

 

以前、
シニアのあの「葉っぱビジネスの町」も実は・・

でもご紹介しましたように、
今やインターネットの社会です。

生まれて20~0年そこそこのものですし、
可能性は無限のはずです。

 

政府や企業でもその活用の取り組みは加速しています。

 

今回の「コロナウィルス問題」でも、
一部企業では在宅勤務が採用され始めました。

 

しかし巨大な戦艦はカジを切っても、
その動きはのろいものです。

 

個人技が活かせるのがネットビジネスの大きな特徴でもあります。

 

この波に乗り遅れないよう、
ピンチをチャンスに変えるため、
早く取り組むことも大事だと考えます。

 

※参考記事
長い老後に対する備えの必要性
シニアのリスクをチャンスに変えるために
早期の副業開始の必要性
● 会社生活が辛くなった現役の方へ

 


● 実践して1年半目の成果
● 実践して1年目の成果
● 実践して2ヵ月目の成果

 

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