行ってみたい「シニア食堂」作って食べて楽しんで

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私は毎日家内の作る美味しい料理を、
とてもありがたく頂いています。

 

夕食時には毎度、はしを手にする前に家内から、
「はい、昨夜のご飯は何だった?」
と聞かれて、答えなければいけません。

 

「ボケ防止」だそうです。

 

探しものを見つけ出せない、
家内が美容院に言ったのにも気づかない、
という、私の観察力を鍛えるため、
でもあるそうです。

 

おかげで、
料理に対する関心は随分と深まりました。

 

そんな中、先日「女性セブン2019年10月31日号」
の記事をネットで見つけました。

 

高齢者の孤食を防ぐ「シニア食堂」 4人で始まり今は60人に

 

という記事です。

 

最初に目に飛び込むのは、
シニアの男女がともに楽しそうに料理している写真です。

 

記事で紹介されていたのは、
千葉県流山市で高齢者の孤食を防ごうと始まった、
みんなで作って食べる朝食会『シニア食堂』
です。

 

メンバーは60代、70代、80代の18人で、
そのうち男性が5人だそうです。

 

一人暮らしの高齢者は増えるばかりで、
ひとりで食事をする“孤食”も欠食、健康不良、うつ、
さらには死亡にも関連するということで、問題視されている。

と言います。

 

私の母は90歳になり、
昨年からサービス付き高齢者用住宅に移り住んでいます。

 

それまでは一人で暮らしていたのですが、
ご近所さんもほとんどすべてが夫に先立たれた
高齢の女性ばかりでした。

 

そこではちゃんとしたコミュニティーが出来ており、
食材や出来上がった料理のやり取りなどもあって、
それなりに快適に暮していたようです。

 

そんな状況に、私達夫婦も、
やや安心して、母と離れて暮していたのです。

 

男性の場合にはこうは行きません。

 

一人暮らし、孤食は男性の方に
より大きなリスクを伴います。

 

料理を作る技術や意欲もなければ、
近所付き合いもままならない、
そんな状況が目に浮かんでしまいます。

 

記事では「シニア食堂」にその日参加した、
85才の男性の言葉が紹介されていました。

「ここでのレシピを綴じて、気に入った料理は何度も作っています。
しかし、つくづく女性はすごいねえ。
料理が上手にできる。男はダメだ(笑い)」

そして記事は、

男性は30年近く前に妻と死別し、
以来、自己流で料理をしてきたが、
ここでしっかり習おうと思っているという。

女性たちの手際や塩梅を実によく見ていて、
85才にして少年のような探求心が魅力的だった。

と言います。

 

いいですね!

 

このような「場」があって、
さらに学ぼうとしているのです、
明るい希望が見える気がします。

 

料理は、研究開発だと思います。

 

こうすればこんな味になるのではないか、
と、いろいろと仮説と立てて、
実際に試して検証実験するのです。

 

ワクワクしながらやれる分野かもしれません。

 

私もいつかは挑戦したいと思います。

 

ただしこれを一人で実行するのは億劫です。

 

やはり、その時間と、その成果を共有できる人、
仲間が必要だと思います。

 

「シニア食堂」
いずれは私も近所でそんな企画を実践したい、
と思いました。

 

私が実践中の副業

 

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