芹沢真斗 マーベル お金の悩みを解決できない致命的欠陥

投稿日:2019/10/26 更新日:

ハヤトです。

今回は、
毎日稼げる
5万円が今すぐ手に入る
あなたが必要な作業時間は1日2分だけです。
と謳う、芹沢真斗(せりざわ まさと)氏のマーベル(Marvel)を検証します。

 

1.マーベルで稼げて利益を得られるのか?

案内には
毎日稼げる
5万円が今すぐ手に入る
あなたが必要な作業時間は1日2分だけです
と書かれています。

 

これは一見すると、とても魅力的な表現です。

 

しかし、ネットビジネスの世界では、
「稼ぐ」や「手に入る」
という表現には注意しなければなりません。

 

つまり、多くの場合、
「稼ぐ」や「手に入る」ということが、
「利益を得る」ことを意味しないのです。

 

これは転売の例を見ればよく分かります。

 

転売では、
商品を販売した時の「売上げ」は、
「稼ぎ」であり「手に入れたお金」となります。

 

しかし、大事なのは「利益」です。

 

この転売での「利益」は、「売上げ」から、
発送費用や取引手数料など、諸々の「経費」を差し引かなければ求まりません。

 

つまり、
いくら「売上げ」や「稼ぎ」や「手に入るお金」が多くても、
経費によって「利益」は変わります。

 

場合によっては「利益」がないどころか、
「赤字」となるケースもあり得ます。

 

「売上げ」や「稼ぎ」や「手に入るお金」は、
一時的に手に入るお金で、
「利益」は最終的に手元に残るお金です。

 

常に「利益」に着目しなければなりません。

 

毎日5万円が稼げても、
そのためにコミュニティ参加費や、
システム管理費がいくら必要なのか、
を確認しなければ、「利益」を知ることはできないことにご注意下さい。

 

ちなみに案内に添付されている「特商法に基づく表示」には、

本商品に示された表現や再現性には個人差があり
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

と明記されています。

 

ここに記された文言は、法律的に他の何より優先されます。
ですので、あなたが案内の表現をどのように解釈しようとも、
「利益は保証されない」ことにご注意下さい。

 

2.論より証拠、の落とし穴

案内や動画では、
芹沢真斗氏の資産、証券口座の内容が公開されています。

 

しかしこれらの画像はコンピュータ技術によって、
簡単に加工できてしまいます。

 

たとえこれが本物であったとしても、
芹沢真斗氏がマーベルを用いて得たものなのか、
それ以外で手に入れたものなのかは知ることはできません。

 

あるいは芹沢真斗氏が、誰か他の人から一時的に、
借りて口座に入れている、との可能性も否定はできません。

 

あくまで裏付けの伴う証拠を確認できなければ、
マーベルの実力を評価することはできません。

 

それには、
・利益が得られる詳細な仕組み、ビジネスモデル、
・過去の実践者の裏付けを伴う実績
などが示されなければなりません。

 

それが確認できないままに、
芹沢真斗氏のマーベルを信頼するのは危険です。

 

3.費用は1円も頂きません、のカラクリ

「費用は1円も頂きません」という案内は過去にも多く存在しました。

 

しかし、「費用ゼロ円」や「完全無料」が、
最後まで「無料」でああるケースはごくマレです。

 

大抵は、上にもお伝えしたように、
・コミュニティー参加費〇〇万円が条件です、
・システムのセキュリティー対策費〇〇万円だけはご協力ください、
などの条件が課せられました。

 

またマレではありますが、最後まで「無料」のケースも存在します。

 

それは、粗悪な商品を「エサ」にして、
読者のメールリストを集めることが目的のケースです。

 

読者のメールリストはお金になるのです。

 

メールリストを売買するケースもありますし、
集めたメールリスト=メルアドに、どんどん「エサ」とは別の、
情報や商品を紹介してゆくのです。

 

それに読者が登録するたびに、
いわゆるアフィリエイト報酬=広告料が得られるのです。

 

この場合に問題なのは、
「エサ」はあくまでエサなので、
「エサ」の中身がないことです。

 

もし仮に芹沢氏のマーベルが「エサ」であったなら、
マーベル自体の有効性は大いに疑問となります。

 

このような観点からもマーベルを精査する必要があります。

 

このとき着目しなければいけないのは、
上にもお伝えした「特商法に基づく表示」です。

 

4.特商法に基づく表示、に関する注意点

どの案内でも大抵は、ページの下あたりに、
「特定商取引法(特商法)に基づく表示」
が貼られ、クリックするとその内容が確認できます。

 

特商法とは事業者による違法、悪質な勧誘行為等を防止し、
消費者の利益を守ることを目的とする法律で、

訪問販売や通信販売等の消費者トラブルが生じやすい取引を対象に
事業者が守るべきルールと、クーリングオフ等の
消費者を守るルールを定めたものです。

 

そしてこのマーベルの「特商法に基づく表示」には、

お客様からウェブフォームへの入力等によりご提供いただいた
氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、住所等の個人情報は、
お客様へのご連絡、変更します及びアフィリエイトセンターの
サービス等のご案内、今後のサービス向上のための統計データ
の算出と分析、アンケート等の依頼、アクセス情報の分析、
その他これらに関連する目的に使用するために、口頭、書面、
メールその他の方法により第三者へ提供させていただきます。
ただし、お客様から要請があれば、当該お客様の個人情報
について第三者への提供を停止いたします。

これは要約するとつまり、
「あなたから養成されない限り、
あなたのメルアドは勝手に使わせてもらいます。」
と言っているに等しいと考えられます。

いつか知らぬ間に、どこからか、
迷惑メールが殺到してくる、
そんな危険性をはらんでいることにも注意が必要です。

 

5.なぜコメントを要求するのか?

案内ではよくコメントを求められることがあります。

 

これは、視聴者の参画意識を高めることが目的です。
大袈裟に言うと、傍観者から、参画者へとの変身です。

 

販売者と読者の関係をより親密にし、
最終的な販売を促進させることを目的としています。

 

つまりは販売促進のためのものです。

 

やがてやってくる高額案内への一つの布石です。

 

ただし、高額のシステムや教材や塾を否定するわけではありません。

 

それに見合った成果が得られるのであれば、
むしろそれには積極的に参加すべきです。

 

しかし、
「中身がなかった、期待した成果が得られなかった」
と嘆く初心者が続出しているもの事実です。

 

この様なネットビジネスの現状にも十分注意が必要です。

 

※参考
ネットビジネスにおける詐欺の恐怖

 

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