1.「万有引力FX」の特徴


万有引力FXでは、「90日間完全マスタースクール」が開催されています。

スクール参加費は、298,000円となります。

そこで学ぶ「万有引力FX」のロジックは、
・移動平均線
・ストキャスティクス
のインジケータがベースになります。

移動平均線は、相場のトレンドを示すものとして、もっとも広く用いられる一般的なインジケーターです。

ストキャスティクスも、買われすぎ、売られ過ぎを示すオシレーター系のインジケーターとしてよく用いられるものです。

これらを用いて、複数の時間足を並行して考慮する「マルチタイムフレーム分析」を行うことによって、優位性のあるエントリータイミングを図るのが「万有引力FX」の手法です。

これらの説明からは、「万有引力FX」は、比較的シンプルであり、王道に近い投資手法を用いている可能性が高いと考えられます。

「万有引力FX」には、チャート上にサインが表示され、買いか売りかの判断と、エントリーポイントを教えてくる、サインツールも用意されています。

2.「平均月利30%」の落とし穴


案内には、

・月利:30%以上
・リスクリワード:1:3
・勝率:75%

と書かれています。

そして、以下の実績が示されています。

・期間:2020年1月1日~2020年10月31日
・トレード数:125回
・収支:5,514pips
・利益率:551.4%
・勝率:75.2%

つまり、10ヶ月間の利益率を平均したのが、「月利:50%」ということになります。

さらに、2021」年から2023年は、

・平均月利30%超え

としています。

確かに、総合及び平均の利益率が月間30%、50%以上というのは素晴らしく見える成績です。

しかしここには危険な落とし穴が潜んでいることにも注意しなければなりません。

それは、「平均」はあくまで「平均」にすぎないという点であり、

「平均」の数値には現れてこない、もっとも重要な「最大の落ち込み」がいくらなのかが確認できないことです。

例えば、その月の最終的な利益率が50%であっても、その途中で最大落ち込み(赤字)が100%であったなら、追加の資金を投入しない限り、口座はその時点で破綻してしまっています。

このように、大事なのは運用途中の成績であり、その中でも最大の落ち込み(赤字)がもっとも大事なのです。

これがトレードの安定性であり、継続してゆく得るかどうかの重要なポイントとなります。

極論すれば、平均や利益率や月利はほとんど意味をなしません。

むしろそれに至る過程が大事だということにご注意ください。

「万有引力FX」を表オカするためには、ぜひ運用途中の資金の変化(増減)を確認することをおすすめします。

3.FXの勝率やサインツールの落とし穴


FXの案内では、「この手法の勝率は〇〇%」などと書かれることがよくあります。

初心者の方は、その手法さえ学んで覚えれば、だれでも〇〇%が実現できるとイメージしがちです。

私もかつてはそうでした。

そうやって優れた手法を探し続け、そしてそのたびに裏切られ続けた結果、重要なことに気づきました。

それは、完全自動売買システムでもない限り、FX手法には、それに固有の勝率というものなど無いということです。

これは、あらゆるスポーツにおける「技」にも似ていると思います。

例えば柔道である技を学んだとします。

しかしいくらその技が優れていても、それでいきなり実践の試合で勝てるようにはなりません。

厳しく辛い練習でその技を自分のものにしない限り実践でそれを活かすことはできないはずです。

また大谷選手に打法を学ぶことができたとしても、素人がプロの球をいきなり打つことはできません。

やはり気の遠くなるような練習が必要となります、

トレードでもこれは同じです。

常に変化する相場では、身につけた手法をその時時で柔軟に微調整しながら適応する必要があります。

たとえば、2つの移動平均線がクロスしたときにエントリーという手法があったとします。

しかしそれは常に勝ちにつながるわけではなく、それが功を奏する相場環境があります。

そしてその相場環境は常に変化し、2度と同じことはありません。

それを認識し、できるだけ勝てるときだけエントリーするという技術を磨かなければなりません。

これが過去検証、と呼ばれる作業になります。

あるいはデモトレードで向上を図る期間が必要です。

それなしに実弾トレードを行うのはまさに自殺行為となります。

柔道には相手がいます。

野球のバッティングにも相手投手がいます。

それらの相手はいつも同じ動きをしてくれるわけではないのです。

だからこそ「技」を自分のものにして、適切なときに使えるようになるための練習が必要となります。

トレードも同じです。

この事に気づかず、手法さえ学べばだれでも勝てると思うことこそがとても危険なのです。

ですので「勝率」というのは、その手法を自分なりに過去検証したときに、それで得られたものがはじめて「自分の勝率」となるわけです。

 

サインツールでも同じです。

サイン全てに、ジャストタイミングでエントリーするというのは不可能です。

寝ているときもあれば、会議中、入浴中にはエントリーできません。

また、サインが出てもエントリーしないほうが良いケースもあります。

そのようなサインの取捨選択が、サインツールを活かすポイントとなります。

このやり方で、同じサインツールを使っても、勝てる人と負ける人が出てくるのです。

そして、その取捨選択の技術の習得には、徹底的な過去検証やデモ経験が必要になります。

こうやって身につけるのが「裁量技術」です。

勝率75.2%のサインツールを使っても、だれもが実弾トレードでいきなり75.2%を実現できると考えるのはとても危険です。

手法によっては、この「裁量技術」を比較的身につけやすいものとそうでないものが存在します。

ですので、手法の勝率を評価するに当たっては、必要となる「裁量技術」の身につけやすさを確認スべきです。

ここがもっとも重要なポイントとなることにご注意いただければと思います。

 

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副業は、「楽して稼ぎたい」「何もしないで、放ったらかしで」「一攫千金」などを期待すると、返ってお金を失うことになりかねません。

かと言って、難しかったり、大量の作業が必要だったり、強いマインドが必要だったりでは、誰もがやり遂げられるものではありません。

初心者にふさわしいのは、簡単だけれど、最低限の作業とその継続は必要、そんなものだと考えます。

これまでの私の苦い失敗経験と、今の副業に出会えたことで、それこそが本物なのではないかと思っています。
 

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私がこれまでに検証してきた数多くのネットビジネスの中で、実際に結果が出せるものだけを厳選してご紹介致します。

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