末永幸樹 フューチャーロジックで判明した勝率・連敗数を公開

投稿日:2019/09/18 更新日:

末永幸樹氏のFX手法・究極の次世代FXについては、
これまでに2度ご紹介してきたました。
クロスリテイリング社の販売案件です。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
● 究極の次世代FX「20歳天才トレーダー相場の未来を完璧に読む」
● 末永幸樹 相場の未来が分かる! 信じるのが困難な理由

 

今回の動画ではより詳細なところが判明しましたので、
それをお伝えいたします。

 

①動画で語られた内容の確認

動画の、
●8:20あたりから、
以下の4回のトレー結果が、
日足のチャートとともに示されました。

 

・通貨ペア:EURCAD
獲得pips:587pips
利益:243万円
保有期間:35日間

・通貨ペア:EURGBP
獲得pips:371pips
利益:266万円
保有期間:14日間

・通貨ペア:GBPCAD
獲得pips:310pips
利益:122万円
保有期間:3日間

・通貨ペア:GBPJPY
獲得pips:309pips
利益:154万円
保有期間:8日間

 

合計たった4回で約800万円の利益
だと言われます。

 

●24:30あたりから
約半年間のトレード履歴が示されました。
(2018年8月中旬から2019年3月頭)

・1つの通貨ペア
トレード回数:7回
獲得:1600pips
利益:8,077,458円

というのが結果です。

 

●32:00あたりから
末永氏によると、
25通貨ペアで100回程のチャンスあり、
とのことでした。

 

示されたトレード履歴は、
450くらいのトレードで、
最終利益は約6440万円というものでした。

 

以下にもう少し詳しく見てゆきたいと思います。

 

②約450回の勝率は約80%?

上の、最終利益=約6440万円のトレードは、

動画で示されたトレード履歴を
ざっと見たところ、

・トレード回数:約450回
・勝ちトレード回数:約96回
・勝率:約80%

と言えそうです。

 

さらに、
これもまた大雑把でなのですが、
私の見たところを整理すると、

・1回の利益の平均:22万円
・1回の損失の平均:12万円
・最大連敗数:6回
・6連敗の回数:3回
・最大ドローダウン:120万円

となります。

 

この実績が事実であれば、
末永幸樹氏のFutureフューチャーロジックは、
比較的安定していると言えそうです。

 

しかしこの実績が事実である
という裏付けはありません。

 

過去においても、
実績データ自体が加工されていた
事例も存在します。

 

ですので、
末永幸樹氏のFutureについては、
そのロジックなど、
もう少し踏み込んだ説明を待たなければ、
このまま信じてしまうのは危険です。

 

③最大連敗数と最大のマイナスは?

上の実績をもう少し身近なものとして
検討するため、ロットを調整して
考えてみたいと思います。

 

ここでは、
元手が10万円であるとします。

 

1回の利益の平均を1万円に設定すると、

1回の損失の平均は、
1x12÷22万円=約5500円

となります。

 

最悪のケースとして、
もしいきなり6連敗から入るとすると
損失は、5500円x6=33000円 です。

 

10万円の元手が67000円に減ることになります。

 

これが最大のドローダウンです。
致命的とは言えないようです。

 

末永幸樹氏の言うように、
年間トレード回数が100回ほどだとすると、

見込める利益総額は
=80x1万円-20x5500円
=約69万円

です。

 

・年率にして約700%、
・月利で約60%
ということになります。

 

一般論で言えば、非常に良い成績です。

 

期待は膨らみますが、落とし穴も存在します。

 

④『未来がわかる』の危険な落とし穴?

示されたデータが事実であるとすると、
成果に期待の持てそうな
Futureフューチャーロジックです。

 

しかし動画で「未来がわかる」
と繰り返されるのには、大きな違和感を感じます。

 

FX-KATSU氏の実践結果は17戦で勝率100%
だったとされます。

 

しかしあくまで、
末永幸樹氏の実践している
Futureフューチャーロジックは
勝率=約80%に過ぎません。

 

この勝率を持って、
「未来がわかる」と言い切るところに、
この案件の危うさを感じてしまいます。

 

相場では、
「未来がわからない」という前提で
行動するからこそ、不意の事態に備えて、
安全策を講じる、のが本筋です。

 

いつ何時、天変地異やテロによる
為替の急変が起こるかもしれません。

 

大口のAIの誤作動が生じる可能性も
ゼロとは言えません。

 

そんな中で、
「未来が読める」という前提で
投資行動をすることは、
自殺行為にも思えます。

 

真に勝率80%であり、
利益:損失が22:12であるなら、

「完全に未来を読む」
「勝率100%」

などの表現がなくても、

その実力をそのまま示すだけで、
十分にその良さは伝わると思います。

 

そうしないところに、
不自然さ、不信感を感じてしまいます。

 

 

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