ウクレレ教室で学ぶ女性の悩みと初心者意識

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おやじバンドの仲間の奥さんが、
ずっとウクレレ教室に通っています。

 

そのウクレレ教室は、
初級クラスと実践クラスに分かれています。

 

ともにすべてがシニアで、10人以上の生徒が学んでいます。

 

実践クラスの生徒は、まさに実践として、
いろんな催しや、施設での演奏を行ったりもしています。

 

仲間の奥さんは初級クラスです。

 

時折、私のおやじバンドの仲間が、
「家内がちっとも上達しない。何年も通っているのに」
とこぼすのです。

 

「女性の悩み」というよりむしろ「亭主の悩み」
といったほうが良いのかもしれません。

 

聞けば、彼女・奥さんは初心者クラスで、
しかも休むことなくクラスに通っているようです。

 

先生もしっかりとした、優しい人で、
教材もちゃんとあります。

 

実践クラスから助っ人が応援に来て
練習を面倒見てくれているとのことなので、
一見、とても良い学習環境なのです。

 

ところが、
初級クラスのほぼ全員の進歩が遅いらしいのです。

 

おやじバンドの仲間が言うには、どうやら、
「先生や、助っ人が、いつまで経っても皆を初心者扱いしている」
ようなのです。

 

「このコードは初心者の皆さんにはまだ早い」
「このストロークは難しすぎる」
「初心者にはそれは無理」

などの言葉がよく聞かれると言います。

 

たしかに皆さん高齢です。
半数は70歳を過ぎています。

 

しかし、実践者クラスの人も同じく高齢で、
もともとは初級者だったのです。

 

でも、指導者や助っ人が「初心者扱い」を繰り返すと、
生徒はすっかりその気になってしまいます。

 

すると、
「家で復習しよう」
「今度は皆の前でうまく弾いてやろう」
というような「欲」が失せてしまう、
と私の仲間は言うのです。

 

たしかにそうかも知れません。

 

またさらに、
「教室のカリキュラムが盛りだくさんで、
学んだ先から忘れてしまうほど」とも言います。

 

私の仲間も楽器で苦労した人間です。

 

上達の「こつ」のようなものを身につけています。

 

その仲間・亭主いわく、
「反復練習が圧倒的に足りない」
「新しいことをやるよりまず復習を繰り返すべき」
と。

 

私もまさにそう思います。

 

「教室に参加している間だけでも、反復練習する」
そんなクラスの進め方のほうが良い気がします。

 

楽器に限らず、習い事は何でもそうです。

 

私の英会話や、投資やその他多くの失敗も、
反復練習を欠いたことが主原因だったと言えます。

 

英会話では、
あれこれ教材に手を出すよりも、
一つだけ選んでそれを徹底的に繰り返す、
これが一番だと思います。

 

投資でも、
1つの手法を「勝つまでやる」これしかないと思います。

 

「勝たなければわからない」というのが投資の本質です。

 

手法を身につければ勝てる、
というのは実は全く逆なのです。

 

勝って初めて身につくものなのです。

 

ですからまずは、その手法を全うして、
勝つことを経験しなければなりません。

 

実はアフィリエイトも同じです。

 

地道に継続して、成果としての報酬が得られて初めて、
その手法の正しさがわかります。

 

なぜそれで稼げるのかがわかる瞬間です。

 

0→1を超えなければ見えない風景があります。

 

そこにたどり着ければ、後は比較的簡単です。
視界はぐっと開けるものなのです。

 

投資でも、アフィリエイトでも、転売でも、
お金を稼ぐためのものは特に「初心者意識」から早く脱却することが大事です。

 

たとえ稼げていなくても、
「稼ぐこと」を目標にした時点で、
「プロの意識」を持たなければいけないと思います。

 

まずは0→1の達成を、それから1→10の達成を
最優先目標にしなければいけないと思います。

 

そうすれば、やるべきこともよく見えてくると思うのです。

 

私が実践中の副業

 

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